深夜のランダム・ウォーク

深夜アニメについて語りたい

キリングバイツ

キリングバイツ 最終回 感想

いやあ、面白かった。 これぞ深夜アニメというべき、視聴者の期待を裏切らないエログロ展開は実に良かった。 最終回は、なかなかの衝撃的な展開。 このシーンはありそうでなかなか観られないもので、完全に意表をつかれた。 2期につながりそうなところで終…

キリングバイツ 第10話 感想 祠堂と瞳の過去

(あらすじ)「蜜獾(ラーテル)」と「虎(ティガ)」の決戦に、三門財閥の最終兵器「穿山甲(パンゴリン)」が乱入。ラーテルを一撃で退けたパンゴリンの全身を攻防自在の鱗で覆われた身体には、ティガの爪撃も通用しない。 モニタールームで戦いを見届けて…

キリングバイツ 第7話 感想

(あらすじ)「虎(ティガ)」が去った後、「河馬(ヒポポタマス)」と「鰐(クロコダイル)」による戦いが繰り広げられていた。そこに三門陣営の城戸と、一度は倒された「巨猩羅(ゴリラ)」の獣人・矢部が現れる。戦いに水を差されたクロコダイルは、城戸…

キリングバイツ 第6話 感想

(あらすじ)「壷舞螺(コブラ)」と「守宮(ゲッコー)」に襲われ、窮地に陥っていた「狩猟豹(チータ)」を救ったのは、敵対する「蜜獾(ラーテル)」だった。2人は共闘体制を取るが、相手の予想以上の攻撃に苦戦を強いられる。 一方、「虎(ティガ)」と…

キリングバイツ 第5話 感想

(あらすじ)「蜜獾(ラーテル)」と「熊(ベア)」の戦いに続き、別の地点では石田陣営の「河馬(ヒポポタマス)」、角供陣営の「鰐(クロコダイル)」、三門陣営の「巨猩羅(ゴリラ)」が、八菱陣営の「虎(ティガ)」と対峙。図らずも、三勢力が手を組ん…

キリングバイツ 第1話~第3話

(あらすじ)平凡な大学生・野本裕也は、とある事件に巻き込まれ、謎の女子高生・ヒトミと出会う。ひと気のない廃棄場で、彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。 彼らの正体は、人間の頭脳と獣の牙を持った獣人。そしてヒトミは…