深夜のランダム・ウォーク

深夜アニメについて語りたい



プラネット・ウィズ

プラネット・ウィズ 第7話 感想 やっぱりイマイチ入ってこない

うーん。 やっぱり、新しいものが少ないし、笑えるところもハッとするところも少ない。 シリアスなシーンなのに、あの緊張感の無い猫と犬のデザインも、ちょっとどうかと思う。 7話までみてきたけど、これは自分には合わないかな・・・。 プラネット・ウィ…

プラネット・ウィズ 第6話 感想 うーん・・・

正直イマイチ入り込めない。 それぞれのキャラクターが何かをかけて戦っているのはわかるのだが、どうも納得しにくい。 このアニメの特徴は、バトルアニメでありながら、敵と味方をはっきりさせないところなのだが、その点は、奇をてらっていて、ちょっと面…

プラネット・ウィズ 第5話 感想 委員長の存在が救い

オリジナリティが少ない展開の中、委員長の存在がよろしい。 頭が良くて優しくて面倒見が良くて、さらに足が早くてタックルが上手い。 やっぱり、頭がいいキャラって良い。 ストーリーの方は、オリジナリティが少ないとはいえ、話の展開は実に上手。 最初に…

プラネット・ウィズ 第4話 感想 ちょっと物足りない

作画は実にいい。 ストーリーも非常によくまとまっていて、ツッコミどころが少ない。 だがしかし、このストーリーにオリジナリティとか魅力とか味があるかといえばどうか? はじめてこういったアニメを見る人には良いかもしれないが、あびるほどアニメをみた…

プラネット・ウィズ 第3話 感想 わりと普通・・・?

面白かった。しかし、ちょっと普通な感じが否めない。 主人公の正体が明らかになり、敵と味方の関係が、だいぶつかめてきた。 出てくるロボットたちはいい意味でも悪い意味で個性的で、戦闘シーンはなかなかの迫力がある。 ヒロイン的な立場の委員長は、なか…

プラネット・ウィズ 第2話 感想 頭一つ抜けている

面白い。 作画は標準以上。 ストーリー、演出、戦闘シーンの動きなどは、他のアニメにくらべるとレベルが一つ抜けている。 特にストーリーがよい。どこかのゲーム販促アニメにありがちな、不具合とか不自然さとかないので、視聴していてひっかかるところが無…

プラネット・ウィズ 第1話 感想 有能なスタッフによる秀逸アニメ

『プラネット・ウィズ』は、J.C.STAFF制作によるオリジナルアニメである。 原作は、漫画家・水上悟志が描き下ろした1074ページのネームということだ。 水上悟志氏といえば、惑星のさみだれで有名な漫画家である。 1巻を読んだあと、続きが気になり、一気に…