深夜のランダム・ウォーク

深夜アニメについて語りたい



荒ぶる季節の乙女どもよ。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第12話  最終回 感想

いや、面白かった。 さすが岡田マリーさん。一級品のシナリオだ。 このへんのドタバタ感は最高だった。 ただ、「色鬼」はちょっと唐突感があった。 初見では、ちょっとポカンとした。 もう一度見直してみると、色情からの流れか。 まとめサイトをみたところ…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第11話 感想

十条の退学で、意見をぶつける部長と本郷。 はっきりとは言わないまでも、ラブホテル街での一件を匂わせる部長。 これがあとの伏線になるところが面白い。 和紗に隠した想いで揺れるもーちんの立場も面白い。 別に、和紗に当たらなくてもいいと思うのだが・…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第10話 感想 主人公と同胞たちのコントラスト

今回も面白かった。 一人脳天気な主人公和紗と、大変なことになっている同胞たちのコントラストが良かった。 荒ぶる季節の乙女どもよ。Blu-ray 第一巻 出版社/メーカー: DMM pictures 発売日: 2019/09/27 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る 菅原…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第8話 感想

実に良かった。こちらの望みを、全て叶えてくれた感じ。 和紗と部長の告白シーンは、かなり感動した。 でも、もしかしてこれって、起承転結の承ぐらい・・・・? 岡田マリーさんのことだから、きっとここから一波乱ありそうだ。 意外に、一番鉄板なのは、こ…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第7話 感想 

・・・ここでは今、10個のおっぱいが揺れてる・・・ さすが岡田マリーさん。 こういう表現は、彼女ならでは。 本郷さんがくっそ可愛い。 ミロ先生の距離感のとり方もいい感じ。 「夏の夜。冷たい土の湿った感触がスウェット越しに…パンツのもう一枚を通さず…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第6話 感想  

今回も面白かった。 岡田マリーさんのシナリオは、ホントよく出来てる。 色々といいものもみれたし。 満足感の高い回であった。 ちょっと不穏な空気が流れてきた、部長と荻野くん。 これ、持ち上げて落とすパターンかな・・・ なんだかんだいって距離が近い…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第5話 感想  

今回も面白かった。 まずは須藤さんと杉本君。 杉本くんは、もっと黒いことになりそうで怖かったんだけど、ただのセンスないダメ男で安心した。 続いて曾根崎さん。 くっそー、青春してていいな。 最初の展開から、まさか曾根崎さんがこんな順調に青春すると…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第4話 感想 全てが面白い

すげえ面白かった。 さすがは岡田マリーさん。一級品のシナリオだ。 シナリオにまったく無駄がなく、全てが面白い。 5人が5人とも存在感抜群なのがすごい。 もっとグダグダするかと思った曾根崎部長が一番順調になるとは予想外。 ただ、曾根崎部長に接近す…

荒ぶる季節の乙女どもよ。 第2話 感想  さすがは岡田マリー

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、原作:岡田麿里氏、漫画:絵本奈央氏による同名漫画のアニメ化作品である。 文芸部に所属する5人の女子高生が性に振り回され、悩む様子が描かれる。 こういう題材を漫画やアニメにすると、だいたい面白くなるんだけど、それ…