深夜のランダム・ウォーク

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 感想

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(あらすじ)先の戦いのあと、ミツルは意識を取り戻したが、肉体には大きなダメージが残った。しかもゼロツーに対して異様なほどの怯えを見せる。「パートナー殺し」という、ゼロツーに付きまとう噂。ゼロツーと一緒に乗ったパートナーは、3回目で必ず命を落とす――その噂のことは、ヒロも何度も聞いていた。フランクスに乗れなければ、いないのと同じ。しかしゼロツーと乗れば、無事では済まないかもしれない。ふたつの感情の間で揺れるヒロ。一方、ゼロツーに対してAPE本部から「13都市を出て前線に戻れ」という通達が届く。 

 

 

良回であった。

 

ヒロがゼロツーとストレリチアに乗って無双するであろうことは規定路線であったが、その路線を、爽快に全力で走り抜けてくれた。

 

ミツルを先にストレリチアに乗せることでゼロツーとの騎乗を危険なものと表現し、主人公ヒロを立てる。

 

ゼロツーが本部へ連行されそうになり、ギリギリ感を煽る。

 

イチゴらをピンチにして、危機感を出す。

 

もう、ゼロツーとヒロがストレリチアにのって無双する舞台は万端である。

 

戦闘シーンも迫力あったし、相変わらず性的に思えるセリフも抜群。

 

文句のない第4話であった。

 

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あ、でもストレリチアのコックピットが普通なのはちょっと残念だった。

 

ヒロとゼロツーの立場が逆だったら・・・それはちょっとやり過ぎだろうか。