深夜のランダム・ウォーク

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パシフィック・リムアップライジング 感想


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超良かった。

 

前作が良かっただけに、2作目ともなるとパワーダウンするんじゃないかと思っていた。でも、全然それは杞憂だった。

 

以下、ネタバレがあるので閲覧注意。

 

自分がこういった映画に求めるものは、必要最低限のストーリー、大迫力のアクションシーン、それと綺麗な女優さんである。

 

パシフィック・リムの第1作は、素晴らしく面白かったのだが、アクションと女優さんに少し不満があった。

アクションについては、せっかく出てきた数種類のイェーガーが活躍するシーンが無かった。

また、女優さんについては、菊地凛子さんは、ロボット映画のヒロインとしては好みじゃなかった・・・まあ、魅力的な女優さんではあるけれど。

 

これに対して、アップライジングは、イェーガー全部に見せ場があった。

アクションシーンも、手に汗握る、素晴らしい出来だった。

 

そして、特筆すべきは、今回のヒロイン。

ケイリー・スピーニーは、若くて超可愛くて、もう最高。

20歳ということだけど、あのベビーフェイスで、15歳と言っても通用する。

舞台の設定もあるのかもしれないけど、ほぼノーメイク。でも、ホント可愛かった。

 

これは想像だけど、このキャスティングは、ギレルモ監督が日本向けに合わせてきたのではないかと邪推している。お前ら、こういう女優さん好きだろ?みたいな。

 

 

さらに、ストーリーも良かったと思う。

正体不明のイェーガーを操縦していたのはカイジュウであったり、第1作で活躍していたニュートンが操られていたりするのは意外性があった。

最期にスクラッパーが切り札として登場したところも、なかなか熱かった。


今回は字幕版を観たんだけど、あまりに面白かったので、時間をつくって吹き替え版を見に行きたい。

 

なお、 1作目の設定がけっこう出てくるので、アップライジングを見に行く前には、第1作を観てから行くことをおすすめする。

パシフィック・リム(字幕版)

 

 

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