深夜のランダム・ウォーク

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ひそねとまそたん 第10話 感想 ひそねのそのセリフはいただけない


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まずはここまでの展開で、うまく4人の役目を決めて、ストーリーをつくっているところが面白い。

特に何もない絹番莉々子と日登美真弓に対し、恋をしてOTFに乗れなくなるひそねと絵瑠。

そして、絵瑠のために悪役を買う財投、一方、ひそねに対して鬼になれない(?)小此木。

こういった対比をみせることで、ストーリーがわかりやすいし、面白さも出てくると思う。

 

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一方で、三角棗が楔女に選ばれたわけだが、今ひとつ悲壮感が感じられない。

 

楔女が無いと、おそらく大変なことになるのだろうけど、そのへんが語られただろうか?

OTFがうまく仕事しないと災害が起きる、みたいなことは説明されたような気がするが、そのへんは絵で示してほしいと思う。

 

また、ひそねが最後にDパイを辞めると宣言する。

 

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 はっきりいって、そのセリフいただけない。

 荒木飛呂彦 先生が著書で語っているが、これはいわゆる「マイナス」の展開である。

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

 

マリーのことだから、おそらく何か面白い仕掛けを用意しているだろうが、はたして次回はどうなるだろうか。

 

 

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