深夜のランダム・ウォーク

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話 感想

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ゼロツーがヒロを受け入れることで、ストレリチアは、最終形態に変身。

 

この変身は、正直嫌いじゃない。

アニメ+エロ&セクシーが、このアニメの始まりだったし。

 

とはいえ。

 

敵がやっぱり宇宙人だった、という展開は、はたして必要だったのだろうか。

 

正体が明らかになるまでは、エイプは実に不気味な集団であった。

ナインズも敵としてかなり難攻不落な感じがしており、ヒロたちが自由を取り戻すために戦いを挑むラスボスとして、十分に強大な相手だったと思う。

 

また、ダリフラには、多少の現実感があった。もちろん、ロボットが存在するという世界は十分に現実的ではないが、荒れ果てた日本を思わせるような街並が表現されたことで、ある程度の現実感が、妙な緊張感を生んでいたと思う。

 

ところが、相手が宇宙人となったことで、一気にその現実感と緊張感がなくなってしまった。

また、あそこまでエイプに忠実だったナインズたちが、13部隊と共闘するというのも、かなり興ざめだ。

 

じゃあどうすればいいかというと言葉につまるのだが、例えば、ヒロ達は犠牲を出しながらもエイプとナインズに反抗し、最期の切り札としてストレリチアアパスを手に入れ、エイプとナインズを殲滅する―――――

 

・・・なんてのも、ありふれた展開だろうか。

 

少なくとも、グレンラガンと同じパターンよりは、まだ興ざめする割合が少なそうであはあるが。

 

 

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