深夜のランダム・ウォーク

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はねバド! 第1話 感想 

アニメ「はねバド!」は、濱田 浩輔氏原作のコミックス「はねバド!」のアニメ化作品である。

 

最近のアニメの原作は、ほとんどがコミックスや小説だ。

ゼロから原作を考えるのは大変だし、人気の原作があれば、その世界観や面白さを壊さずアニメ化すれば、一定の売上が見込めるからであろう。

 

しかし、大量のアニメが量産されるアニメ戦国時代ともいえるこの状況で、BDなどの売上を向上させ、制作費を回収するためには、他の作品と差別化を図っていく必要がある。

 

その差別化を図っていく要素にはいくつかあるが、やはり画をどうやって動かしてみせるか、というところが、アニメ制作会社の腕のみせどころではなかろうか。

  

はねバド!の制作会社は、ライデンフィルム

ライデンフィルムというと、最近では「キリングバイツ」の出来が良かったので、キャラクターの動きには、多少期待していた。

 

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はたして、動画の動きは、想像以上であった。

最近のアニメの中でも、ここまですごい動画をみせてくれるのは、ボンズが手がける「ヒロアカ」ぐらいではないか。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンに影響されたか、最近のアニメの作画技術の向上っぷりには、目をみはるものがある。 

 

ストーリーは、どうやらアニオリ全開のようだが、悪くない出来だと思った。

 

アニメ「はねバド!」は、期待できそうだ。

 

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