深夜のランダム・ウォーク

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SSSS.GRIDMAN 第12話 【最終回】 感想


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アニメ「SSSS.GRIDMAN」が、無事大団円を迎えた。

  

巨大化するヒーローが怪獣と戦うという、面白くなりやすい題材とはいえ、シナリオやキャラクターの設定には、かなり細かく時間をかけて考察された後がみえるし、さらに原作となった特撮のグリッドマンをリスペクトした表現やアイディアが多く、スタッフの愛や熱さが伝わってくる作品であった。

  

今季、いや2018年に放送されたアニメの中でも、間違いなくトップクラスに面白いアニメといえよう。

 

悔しかったのは、自分が特撮のグリッドマンをみていなかったこと。

みていたら、きっとこの最終回は、感涙モノだったはず。

   

 

アニメ第1話をみた感じから、特撮をみた方が楽しめることは分かっていた。アマゾンprimeでも無料だったし、時間があればみてやろうと思っていたのだが、他のアニメを消化するので手一杯だった。

 

SSSS.GRIDMAN B2タペストリー 宝多六花&新条アカネ(水着)
 

特筆すべきは、やはり新条アカネ、宝多六花の2ヒロインだろう。

おそらく、どちらか一人だったら、それほどのインパクトは無かったはず。

 

巨乳担当、下半身担当というわかりやすいデザインの対比に加え、アカネは悪、六花はグリッドマン同盟所属で陰と陽の関係にあり、お互いの存在感を際立たせることに成功していた。

 

それにしても、たった12話で終わってしまうことがほんとに残念だ。

 

グリッドマンVSアレクシスのバトルには、もう1つか2つ、山があっても良かった。

内海には、もっと活躍してほしかった。

グリッドマンたちが帰ったあと、目覚めた裕太のリアクションもみたかった。

 最終回は、若干の駆け足感があり、もう少しじっくり描いて欲しいシーン多かった。

 

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とはいえ、最後に実写につながるアイディアはお見事だった。 

 

願わくば、またグリッドマンの別エピソードをみてみたいものだ。

 

スタッフのみなさん、ホント面白かったです。

良いアニメをありがとうございました!