深夜のランダム・ウォーク

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魔法少女特殊戦あすか 第5話 感想 盛り上がってきた

 

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かなり面白かった。

30分間あっという間。

 

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序盤のアクションシーンは、動きや構図が抜群によかった。

ようやくライデンフィルムの本領発揮といったところか。

 はねバド! みたいな超絶動画作品をつくれるんだから、いつもこれぐらいのクオリティは保てるはず。

 

ロシア部隊の二人はかなり強敵で、どうやって倒すのかと思ったら、

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ここで水の精霊の分析(?)を行った後、

 

水の精霊が吹き飛ばした車に隠れて飛び上がり、

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必殺技で一刀両断!

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血しぶき多めだけど、なかなかの爽快感。

 

 

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回復系のくるみちゃんが、戦闘でがんばるところが健気でいいねぇ。

 

 

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単純に魔法少女同士の戦いにならず、こういった兵器が出てくるところが面白い。

これが、魔法特殊戦ってことか。

  

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第4話までは、作画に甘いところが多かったが、今回は(この絵柄に慣れたか?)特に気になるところはなかった。

それどころか、あすかが、たまにすごくいい表情をみせていた。

 

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それにしても、高橋李依さんの迫真の演技がすごい。

最近、なんで脇役ばかりなのかな・・・

もっといい役についてもいいのに。

 

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最後のオチも良かった。

 

 

 ところで。

 

最近のアニメは、ネタが出し尽くされたか、どこかで見たようなものが多い。

しかし、「魔法少女特殊戦あすか」は、他のアニメと同じように、どこかでみたネタではあるのだけれど、マンネリを感じさせない。

  

その理由は、魔法少女が戦う舞台を、きわめて現実的な社会にしているところだろう。

 

魔法少女ものというと、だいたいは、舞台や敵がファンタジックなものになる。

しかし、「魔法少女特殊戦あすか」には、自衛隊や政府、拳銃などの近代武器、それにテロという現実社会が抱える問題が発生する。

 

魔法少女が政府の中の機関である自衛隊や警察に属して戦うマンガやアニメというのは記憶にない。それが、この作品のオリジナリティとなっているのかもしれない。

  

ネットの評価で、「Vシネマ版プリキュア」と評価しているコメントがあったけど、的確な表現だと思う。