深夜のランダム・ウォーク

深夜アニメについて語りたい



荒ぶる季節の乙女どもよ。 第12話  最終回 感想


↓アニメ感想系ブログランキング
  にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


いや、面白かった。

さすが岡田マリーさん。一級品のシナリオだ。

  

f:id:wegowalk4:20190922083104p:plain

f:id:wegowalk4:20190922083137p:plain

f:id:wegowalk4:20190922083123p:plain

このへんのドタバタ感は最高だった。

ただ、「色鬼」はちょっと唐突感があった。

初見では、ちょっとポカンとした。

 

もう一度見直してみると、色情からの流れか。

 

まとめサイトをみたところ、「ミロ先生が、泉と菅原氏の発言で収集がつかなくなったところを、当人同士で話をつけられるように仕向けた」という意見があって、なるほどと思った。

 

f:id:wegowalk4:20190922083357p:plain

f:id:wegowalk4:20190922083410p:plain

f:id:wegowalk4:20190922083422p:plain


オチも、タイトル通り。
見事な荒ぶりだ。

 

漫画を原作としてアニメを作る場合、12話という枠の中できっちり終わらせるのは至難の業。

その中で、脚本、作画、演出に突っ込みどころは見当たらず、アニメ化スタッフの技量と情熱も素晴らしかった。

  

アニメ化スタッフ、キャスト、関係者のみなさん、良いアニメをありがとうございました!

 

荒ぶる季節の乙女どもよ。Blu-ray 第一巻

荒ぶる季節の乙女どもよ。Blu-ray 第一巻