深夜のランダム・ウォーク

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ULTRAMAN 第1話 感想  原作に忠実な作り方


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 TVアニメ『ULTRAMAN』は、原作:清水栄一氏、作画:下口智裕氏による同名漫画のアニメ化作品である。

 

 円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ『ウルトラマン』から数十年後を舞台とする作品で、『ウルトラセブン』以降のウルトラシリーズとは異なる世界でストーリーが展開される。

 最大の特徴は、本作品に登場するウルトラマンは宇宙人ではなく強化スーツを装着した戦士という設定である。そのため、本作品の主人公は巨大化することはない。

 

 巨大化しないというところはちょっと残念な部分もある。しかし、漫画作品は原作のウルトラマンをリスペクトしながらも現代風にアレンジされたり、ファンとしてもワクワクするようなアイディアが盛り込まれており、非常に面白い作品に仕上がっている。

 

 その原作をどうアニメ化するか、興味津々であったが、手書きではなく、3Dによるものとなっており、ストーリーも原作にかなり忠実に作ってあるようだ。

 

 もともと、原作が良いのだから、この割り切ったアニメ化には賛成である。下手なアレンジが入るよりは、数段マシだ。

 

 第1話は導入部ということで世界観やキャラクターの紹介が主だった。それでも、次回以降がかなり楽しみな出来であった。

 

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 それと、EDが素晴らしい!

 初代ウルトラマンのOPを意識しつつ、すごくクールに仕上がってる。こういうのをみると、アニメ化スタッフの、ウルトラマンへの愛を感じる。 

 

 これが地上波で無料でみられるというのは嬉しい限り。

 問答無用で視聴決定。