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セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者- 第1話 感想 典型的スマホ販促アニメ


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 TVアニメ『セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-』は、ネットマーブルジャパンより配信されているiOSAndroid用ゲームアプリ『セブンナイツ』を原作としたアニメ化作品である。

 

 1期に、だいたい2~3本ぐらいは、スマホゲームを原作としたアニメが放映される。

 しかし、そのほとんどが、つまらないものになってしまう。

  スマホ販促アニメのストーリーは、だいたいが付け焼刃的なもので、内容が薄かったり、話のつじつまが合わないものが多い。

  

 このセブンナイツ レボリューションもひどいものだ。

 

 最初に、街が破壊されるという世界観の中で、列車で移動しているというのは根本的におかしい。

 

 最初の戦闘シーンも不自然。

 

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 町中の人々が全滅する中、主人公は、おびただしいモンスターの攻撃を、苦もなくひょいひょいと避け、なぜか一人だけ生き残る。

 

 

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 ファリアがモンスターを殲滅するのだが、攻撃の回数が少なすぎる。 

 モンスターの数はもっといたような表現があったのだが。

 

 というわけで、Aパートをみただけで、ツッコミどころは多数。

  

 なまじ作画班の力量があるだけに、残念な感じが高くなる。

 

 もうちょっとまともなシナリオと絵コンテを切れる人が担当すれば、もう少しみられるものになったはずなのに。