深夜のランダム・ウォーク

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スーパーカブ 第1話 感想 勝手な期待を遥かに超える傑作


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 TVアニメ『スーパーカブ』は、トネ・コーケン原作による小説を基にした日本のメディアミックス作品の一つである。

 

 もしかしたら、面白いんじゃないかという期待はあった。

 

 最近、「女の子」プラス「アルファ」の日常系は、面白い作品が多かったし、それに加えて伝説のバイク「スーパーカブ」を題材にしているということで、勝手に良い作品なんじゃないかと思っていた。

 

 

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 第1話は、その勝手に抱いていた期待を遥かに超えてきた。

 

 まずは作画。

 

 最近のアニメの背景作画は進歩する一方。しかしこれは、最近最高の作画と評されたゆるキャン△に勝るとも劣らないクオリティだ。

 

 そしてストーリーも良い。

 何も無い女の子が、ふとしたきっかけてスーパーカブを購入し、深夜のコンビニでトラブルに合うも、スーパーカブの隠されたオプションで切り抜ける。

 

 

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 ちょっとした疑問はある。

 例えば、お金が無い女子高生が、あっさり原付きを購入するだろうか?とか、深夜に女の子が一人で外出とか、危なすぎるだろうと。

 まぁ、若いときの金銭感覚なんてこんなものだったかもしれないし、そんなこと言ってたらゆるキャン△なんて成立しないし。

 

 この世界もゆるキャンと同じように、そういう悪い大人がいない異世界なんだろう、きっと。

 

 とにかく、これは先が楽しみな作品がはじまってしまった。

 

 

スーパーカブ(1) (角川コミックス・エース)

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