深夜のランダム・ウォーク

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 第1話 感想 良い意味で安定している


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  TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」は、むらさきゆきや氏による小説「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」のアニメ化作品である。また、2018年7月より9月まで放送された第1期に次ぐ第2期作品となる。

 

 作品のコンセプトは、異世界を舞台にした、いわゆる「俺TUEE系」である。ネットゲームで魔王と恐れられていた主人公が、異世界へ召喚されてしまうのだが、やはりなぜかそのゲームの力をもって、異世界で無双するという話だ。

 

 ストーリーのコンセプトはありがちなもの。だが、主人公は引きこもりのコミュ障でおかしな言語障害のようなものを抱えており、魔王のような口調でしか話せないというところが面白い。

  

 これに加えて、あんまり必要じゃないエロいシーンをぶっこんで来るのが本作の特徴となっている。

 

 また、制作会社 亜細亜堂さんの作画のクオリティもかなり高い。ストーリーはわかりやすく、登場人物たちの行動原理はちゃんと示され、伏線もちゃんと張られてそれを回収していくので、第1期はストレスなく観られる好作品であった。

 

 そして、この2期であるが、ゾンビランド・サガと同様に、この異世界魔王でも、何をやるのか気になっていた。

  

 同じことの繰り返しでは、インパクトが薄いし、飽きてしまうのではないかと。

 

 そして始まった、2期の第1話。

 相変わらずの安定っぷりというか。

  

 いきなり従者が虐殺されたり、触手プレイと、エログロ貴重は健在。ついでに、作画もクオリティ高い。

 

 1話としては、上々の滑り出しではなかろうか。

 

 インパクトが薄れるかと思ったけど、やっぱりエロは強いね・・・・