深夜のランダム・ウォーク

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ゴジラS.P 第6話 感想 つまらない


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 はっきり言ってしまおう。

 ゴジラというタイトルが付いているから頑張ってみてきたけど、つまらない。全然面白くない。

 

 画は素晴らしい出来。しかし、このゴジラの脚本を書いている人が面白いと思うことと、筆者が面白いということは180度違う。 

 

 まず、「人が死なない」ことが不満だ。

 無意味に人がどんどん死んでいくというのもダメだが、怪獣があれだけ出てきているのに、人が一人も死なないというのは逆に不自然だろう。

 

 

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 神野銘の研究パート(?)もとにかく退屈。

  

 怪獣達との繋がり方がとにかく薄い。

 脚本を書いている人の、専門用語的なテキストを並べる才能はすごいかもしれないが、これが面白いかというと話は別だ。

 

 wikiによると、ゴジラSPの脚本を書いたのは、小説家の円城塔氏。

 道化師の蝶という作品で芥川賞を受賞している。しかし、この作品のレビューにもあるとおり、かなり難解な作風らしい。

道化師の蝶 (講談社文庫)

道化師の蝶 (講談社文庫)

 

 SNSでは盛り上がっているようだけれど、あまり一般的な層に受けるとは思えない。この作品は、いったい、どのあたりを狙って作っているのか、はなはだ疑問だ。