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現実主義勇者の王国再建記 第9話 感想 剣も魔法もバトルも出てこなかったけど熱い展開


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 面白かった。

 

 剣も魔法もバトルも出てこなかったけど、三公とソーマの会談は、なかなか熱い展開だった。

 

 個人的には毎回楽しくみてるんだけど、ネットではイマイチ盛り上がってないような気がする。

 

 エロもバトルも少ないし、こういう割と真面目な話はあんまりウケないのかな。

 

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 三公と、国の未来をかけた会談を行うソーマ。

 今、コロナで導入が増えているリモート会議を彷彿させ、なかなかタイムリーな感じで面白かった。

 

 

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 結局、脳筋なライオンのせいで、説得は失敗に。

 

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 ここで、髪を切って覚悟をみせるリーシア。

 さて。このシーンには、少し問題がある。

 髪を切るイコール覚悟っていうのは、きっとそうなんだろうけど、ちょっと意味が分からなかった。

 こういうのって、なんか常識なんだろうか。

 

 このシーンを効果的にみせるのなら、異世界なんだし、なにか伏線のようなものがあっても良かったと思った。

 あと、このライオンと、リーシアの関係にも、今回触れておくべきだったかなと思う。

 

 

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 それと、序盤もちょっとおかしいところが。

 

 ソーマがあんまり寝てないとかで、ジュナが寝かしつけにかかるんだけど、「眠れない」といいながら、ソーマはなぜかジュナに睡眠をうながされただけで眠ってしまう。

 

 ソーマ「全然眠くないんだ」

 ジュリ「では、私の子守唄をお聞きください」

 ソーマ「頼むよ」

 

 ・・・で眠るんだったら分かる。上田麗奈さんの歌声がなかなか良かっただけに、ちょっと無駄遣いで終わったように思う。