深夜のランダム・ウォーク

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機動戦士ガンダム 水星の魔女 第1話 感想 コンセプトは悪くない


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 TVアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は、サンライズ制作によるオリジナルアニメである。

 

 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(第2期)以来5年ぶりの新作ガンダム。期待が高まる一方で、注目度が高いことから、作品をつくるにあたって超えなければならないハードルが多いのがガンダムという作品の宿命だ。

 

 例えばよくあるのが、「これはガンダムでなくてもいい」という作品が多いことだ。これに対し、水星の魔女では、「ガンドアーム」という架空の技術を繰り出し、ガンダムというキーワードをあんまり無理なく入れている。

 

 それから、なんらかのオリジナリティが欲しいところである。水星の魔女のガンダムエアリアルは、シールドをファンネルにするというアイディアをもってきた。前にあったような気がするけれど、シールドが攻撃に移るというのはちょっと新しいような感じはする。

 

 また、女の子、というか、百合を組み込んできたコンセプトは悪くない。

 

 それ以外でも、作画のクオリティは高いし、戦闘シーンの動きも悪くない。全体的な脚本にも、ツッコミどころは(あるにはあるけれど)そんなに無かった。

 

 何より、SNSの盛り上がりがすごい。

 

 

 

 このあと、どんな展開になるのかは予想がつかない。

 

 とりあえず、目の話せない作品になりそうだ。