
TVアニメ「不器用な先輩。」は、工藤マコト氏によるマンガのアニメ化作品です。
wikiによると、作者のTwitterで発表後、人気を得て『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載化となり、2019年24号から連載中。作者の代表作であり、2025年3月時点で累計部数が60万部を突破している人気作品です。
アニメ第1話は、その不器用な先輩、鉄輪 梓が、会社のゲートで引っかかるところから始まります。カード入れに入っていたのは、社員証じゃなく、水道工事のカードでした。
次は、仕事のシーン。宣伝部の日野って写真がテロップで紹介されます。重要人物かと思ったけど、どうやら違うらしい。
鉄輪 梓は優秀な社員のようで、日野に修正資料を渡すとともに、日野のデスクが散らかっていると注意する。でも、机はそんなに散らかってない。
また、鉄輪 梓はなんかテンパったのか、新入社員に会社の場所とか備品を説明するシーンが描かれます。
ここまでが、なんと全部アニオリです。原作1巻を読んだけど、上のシーンはどこにも無なかったですね。
これはひどい改変です。アニオリは全部変だし、センスも感じない。
そもそも、脚本を書いてる人は、不器用とポンコツを間違えてないか?
作画も良くないし、多分人でも情熱も足りてない。キャラデザの雰囲気も原作と違う。
制作会社は、スタジオエル。どこかで聞いた名前だなと思ったら、あの悪名高き「ジビエート」の制作会社でした。
工藤マコト氏の面白い原作が台無しですね。いつも思うんだけど、マンガ家さんは、アニメの制作会社を選べないんですかね。制作会社の実績がひどいものだったら、断ったらいいのに。
