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ひそねとまそたん 第6話 感想 秀逸な伏線の回収

面白かった。伏線の回収がお見事だった。

 

ここまでくると、もう話の本筋は読めてしまう。

 

今回の話が面白くなるかどうかは、その本筋に、どうやってオリジナルティを入れていくかが鍵になる。

 

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絵瑠のピンチを、アフターバーナーで知らせるノーマ。

 

ああ、これで絵瑠が心を開くのかな・・・と軽く落胆していたのだが、絵瑠はなかなか心を開かない。

 

そこで、ひそねが重要なことに気づく。

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ひそね「ケンさんは星野さんの、ファーストペンギンになりたいって想いに応えたいんですよ!だからずーっと戦闘機のままでいるんです」

 

・・・不覚にも、ノーマの健気さに、感動してしまった。

 

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絵瑠にも、OTFを頑なに拒み続ける理由があった。

女性ながら、戦闘機F2のパイロットに憧れ、男性に負けまいと努力を続けてきた。

 念願かなってF2に乗れることになったのに、実はそれがドラゴンでした、となったら、あんな態度になるのも納得できる。

 

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これで、色々な疑問や、絵瑠への不信感が氷解した。

ノーマが変形を解かないことや、ひそねの「ペロペロ癖」も含めて、伏線の回収の仕方や、話の組み立て方は実に見事だった。

 

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ラスト、ひそねだけぬらぬらしてるのは、なんでなんかな。

 

柿保さんがなにか意味深な発言をしているし、これからの展開が楽しみだ。

 

 

 

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