
テレビアニメ「違国日記」第8話を観ました。
たまに、こんなすごい話に出会えるから、アニメの視聴はやめられないのですよ。
先週から、朝の感情に、若干の違和感がありました。亡くなったお母さんの手紙に、そんなに憤ることは無いだろうと。
今日の序盤でも、自分は何も持っていないというけど、そんなこともないんじゃないかと。何か不自然だなぁと違和感を感じておりました。
でも、それは、自分の両親がいなくなってしまったという事実を受け止めるための過程だったんですね。すごい脚本だ。
脚本もすごかったけど、やっぱり朝を演じた 森風子さんの演技が素晴らしかったです。
秀逸な脚本と、素晴らしい演技が合わさり、涙で画面が見えなくなりました。今年一番の神回でした。
