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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第1話 感想 上々のスタート


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もはや、説明不要。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」は、荒木飛呂彦氏による超人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ化作品である。

 

ビッグタイトルのアニメ化だけに、第1話の出来が非常に気になるところであったが、かなり良い出来であった。

 

作画については、少し心配していた。

第4部のアニメ化では、人物の絵が背景が不自然で、視聴を止めてしまったのだ。

しかし、第5部では作画が向上し、不自然さはなくなったように思える。

また、やはり荒木飛呂彦先生の画風は外国人に合っており、特にイタリアには完璧にマッチしている。

 

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スタンドの表現も、実に美しい。

 

 第5部については、色がついたことで、色々な発見があった。

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服装デザインがすごすぎる。

 ついでに、ジョルノの髪型もすごい。後ろ髪が長いってのにも、なぜか今気がついた。

 

余談だが、第1話のストーリーについて。

ジョジョ5部の序盤には、違和感を持っている。

 

例えば、ジョルノのスタンド能力

物を生き物に変える、そしてその生き物に攻撃を加えるとその攻撃が跳ね返る。

スタンドには1つの能力というのが基本なはず。しかし、これはルールから外れている気がする。

実際、攻撃が跳ね返る能力は、物語後半ではまったくみられなくなった。

 

ちなみに、ブチャラティの行動もそうだ。

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ジョルノの顔をなめて、「これは嘘をついている味だぜ!」と言う、有名なシーンがある。

しかし、「旅」をはじめてからのブチャラティは、とてもそんなサイコな振る舞いを取るような人物には思えない。

 

さすがの荒木飛呂彦先生も、序盤は試行錯誤があったのかもしれない。

 

と、長年疑問に思っていたことを吐き出してしまったが、第5部は非常に好きなパートである。

かなり長いパートだが、BDの9巻をみると、39話となっているので、3期にわたってじっくりとやってくれるらしい。

第1話の出来が続くのであれば、長く楽しめそうだ。