深夜のランダム・ウォーク

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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま 第11話 感想


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ごっちんこと、ベルフェゴールが凄まじく可愛かったのである。

 

このベルフェゴールというキャラクターは、大好きなアザゼルの前だと緊張してしまい、尿意を催すというちょっとあれな特徴を持っている。

 

今回は、ベルフェゴールが間違えてお酒を飲んで酔っ払ってしまい、アザゼルに実際に遭遇しても夢と勘違いし、ひたすらアザゼルに甘えてしまうというストーリーだ。

 

申し訳ないけど、原作漫画はそれほどインパクトのあるものとはいいづらい。

しかし、アニメになると、数段面白さを増している。

 人物は比較的単純なデザインで、日常もので動きが少ないとはいえ、かなりクオリティが高い。

パステルカラーで描かれる背景も綺麗。

制作会社のライデンフィルムの作品には当たりとハズレがあるけれど、今回はずいぶんいいスタッフに恵まれたようだ。 

 

 

特に作画はクオリティというか、かなり精度が高いと思う。

こういう瞳の大きいキャラクターというのは、少しでも線を外すと作画が崩れてしまう。

全編を通して、まったくそういったところがみられないというのはすごい精度だ。

 

 

そして何より、久野美咲さんの甘ったるい演技がベルフェゴールの可愛さを際立たせている。

オチに使われた、この泣きの演技もホント可愛い。

 

久野美咲さんの演技といえば、「ひそねとまそたん」でひそねが酔っ払ったときの演技も可愛かったっけ。

 

ここまで楽しくみてきた「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」も、次が最終回。

終わってしまうのが残念だ。

原作は第9巻まで出ているようだし、2期がきてくれるといいな。