深夜のランダム・ウォーク

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炎炎ノ消防隊 第1話 感想


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  『炎炎ノ消防隊』(えんえんのしょうぼうたい)は、ソウルイーターで有名な大久保篤氏による同名漫画のアニメ化作品である。

 

 

 

ある日を境に突然始まった人体自然発火現象によって全身が炎に包まれ変異し暴れ出すようになった「焔ビト」と呼ばれる怪物や、それによって引き起こされる脅威と戦う特殊消防隊の活躍を描いた消防士SF漫画作品だ。

 

漫画は未読だが、ずいぶんと対象を絞ってきたものだ。

怪異現象の中で、「火」のみを扱うというのは、漫画の自由度が少なくなる。ネタ作りが、かなり難しくなりそうだ

  

その第1話、いろいろと引っかかるところがある。

 

まず、ヒーロー要素いるかな、これ・・・?

ヒーローというと、どうしても大作の「ヒーローアカデミア」を思い出してしまい、その二番煎じ的な印象を受けてしまう。

 

 それと、森羅の2つの見せ場のシーン。

シスターを助けにいくところと、

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そして、焔ビトを沈めにいくところでのよけいな間が気になった。

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どちらも一刻を争う場面だ。

特に、焔ビトを沈めるところは、せっかく先輩方が奮闘しているのに、自分の中に閉じこもって・・・

で、一発で森羅は焔ビトを沈めてしまう。

それができるんなら、先輩方はいらないだろうと。

  

 

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短い時間ではあったが、女の子二人のキャラクターが非常に良いので、2話目もみてみるかな。