深夜のランダム・ウォーク

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精霊幻想記 第8話 感想 色々とひっかかるところは多い


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最初はちょっと良い感じにはじまった「精霊幻想記」。

 

しかし、回を重ねるごとに、ちょっと乱雑な感じを受けるようになってきた。

 

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 あまり良くないような感じがするのは、キャラクターの多さ。

 

 女の子のキャラクターが次々と現れては消えていく。

 

 SAOなんかも主人公がいろいろな女の子を攻略していくけど、精霊幻想記の場合は一つ一つのエピソードが弱すぎて、キャラクターの無駄遣いのようにみえてしまう。

 

 世界観とか、セリフの選び方でも気になることが多い。

 

 

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 日本の江戸のような町並みと服装の街において、リオの服装は違和感がありすぎる。

 このあたりはどうにかならなかったのだろうか。

 風呂を建設するほどの精霊術があるのだから、ピンチのときに変身するのも難しくないんじゃないか。

 

 

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 特にひっかかったのが、リオが暴漢から女の子を助けるシーン。

 

 リオは女の子を助けた後、近くにいたサヨに「大丈夫ですか?」と声をかける。

 

 暴漢がサヨに襲いかかったのなら分かるが、近くでみていただけのサヨにかける言葉では無いだろう。

 おそらくは、当初は違うシーンで、そのままセリフだけが直されずに残ったとか?

 

 こういうシーンの他にも、そのセリフは違うのでは・・・と思うようなシーンが少なくない。

 

 普通のアニメなら、脚本読みとあるはずなんだけど、このアニメも脚本がぎりぎりでつくられていて、脚本のチェックとかは入っていないのかな。