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ブギーポップは笑わない 第1話、第2話 感想 ブギーポップは分かりにくい

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アニメ「ブギーポップは笑わない」は、上遠野浩平氏による日本のライトノベルブギーポップシリーズのアニメ化作品である。

 

アニメや小説にはわりとアンテナを張ってるつもりではあったが、「ブギーポップシリーズ」の存在は認識していなかった。

 

アニメ「ブギーポップは笑わない」特集 悠木碧(ブギーポップ/宮下藤花役)&大西沙織(霧間凪役)インタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー

 上の記事によると、ファンタジーノベルは異世界を主軸としたものが主流だったが、ブギーポップシリーズは、ファンタジーを現代世界に取り入れた作品として評価され、「ブギーポップ以降」「ブギーポップ以前」という言葉も生まれたそうだ。

今はそのようなアイディアはあちこちにあるため、当時としては、かなり画期的なアイディアをもった作品であるらしい。

 

ブギーポップは笑わない 新装版 上

ブギーポップは笑わない 新装版 上

 

さて、注目の第1話と第2話だが―――――。

 

一言でいうと、かなり分かりにくかった。

 

登場人物のほとんど学生で、髪の毛の色が黒か茶色であることから、登場人物の区別がつきにくい。

また、どうやら時系列が前後しているようで、話も頭に入ってこなかった。

原作を知る読者ならついていけるのかもしれないが、初見の視聴者に対しては、少し厳しい構成ではなかろうか。 

 

第1話のストーリーも、興味がひかれるものではない。

 

ブギーポップが、「この学校には魔物がいる」と言うのだが、その魔物を退治するシーンなしに、「危機は去った」というシーンが流れる。

 

面白い構成ではある。また、だからこその第1話、第2話連続放送なのだろう。

だが、「危機は去った」というセリフには、肩透かしを食らってしまったという感想しかない。

 

もう1回見直してみれば、また違った発見があり、面白くなってくるのだろうか。

だが、湯水のごとくアニメが流れるこの時代、あまり見返す時間は無い。

 

とりあえずは録画しておいて、時間があれば、見直すことにする。

 

 

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