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警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第1話 感想


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『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-』は、アニマ&カンパニーによるオリジナルアニメである。

 

今季は、比較的オリジナルアニメが多いような気がする。

 

最近、オリジナルアニメで面白いものをみたような記憶がないので、あまりオリジナルアニメには良い印象がない。

 

オリジナルアニメに挑戦する気概は買うが、ゼロから面白いものをつくるのは至難の業。

制作会社としては、人気のある漫画や小説をもとにして作ったほうがいいと思うのだが、オリジナルアニメに挑戦する理由はなんなのだろうか。

 

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第1話は、世界観とキャラクターの紹介が主となるので、どんな名作でも、話としては面白くならない場合がある

とはいえ、第1話をみれば、画のクオリティとか、脚本家のセンスとか、今後の期待値が、概ねみえてしまうものだ。

 

 「トクナナ」についても、特に目新しいものはなかったし、作画が特別いいとも思えない。

 

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どうやら主人公はなんらかの力を持っていることと、Cパートで敵らしい敵がでてきたことで、第2話もみてみようかと思う。

 

第2話では、こちらの予想を裏切るような展開を期待したい。