
TVアニメ「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」は、松浦氏による小説のアニメ化作品です。
原作は未読。
タイトルは良いですね。色々とてんこ盛りで、壮大な話がみられそう。
なんて思ったら、肩透かしに会いました。
なんと、英雄と精霊と、チートな力を持った娘ちゃんの敵は、なんかよくわからない貴族の女です。
原作もちょっとひどいけど、アニメの脚本も輪をかけてひどい。英雄が娘ちゃんを「かわいいだろう」というシーン、マンガでは問いかけられてから英雄が答えるからまだいいけど、アニメはそのセリフがカットされているから超不自然です。
英雄も、なんか英雄っぽくないキャラデザだし。目つきとか、突然婚約破棄するモブキャラのそれですね。
作画も安定してない。これは見る価値ありませんね。
