深夜のランダム・ウォーク

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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する 第6話 感想 ちょっとやりすぎ


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 今回は、迫害されている少女達をルーグが助けるというストーリーだ。
 異世界ものにある典型的なパターンの一つでもある。
 
 普通にやれば面白くなるパターンではあるが、今回は気分の悪さが多く残った。
 
 良くないと思うのが、マーハ達が迫害されているシーンの尺が長すぎるということだ。
 
 このアニメは、「世界最高の暗殺者」であり、主人公はルーグである。
 そして、この物語の主目的は、ルーグが勇者を暗殺することだ。
 
 今回のエピソードは、それから逸脱しているように思えるので、みていてかなり違和感があった。
 
 そして、「長すぎる」というのは、言い換えればルーグが助けにくるのが遅すぎるということでもある。
 
 制作側としては、マーサ達が苦しむ様子を描くほどルーグの活躍が光ると思ったのだろうが、やりすぎではなかろうか。
 
 ルーグの調査能力なら、この孤児院が違法なものはすぐに分かったはず。
 それなのに、わざわざお金を払って、それを反故にしたから制裁を加えるというまどろっこしいことをしている。
 
 孤児全員を救うでもなく、救うのはマーサ一人。
 
 傷だらけになった女の子の顔を治すシーンもカット。
 
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 そして、あそこまでひどいことをやったなら、この二人は普通に暗殺しても良かったと思うが・・・・
 
 というわけで、胸糞なシーンが多すぎる反面、ルーグが活躍するシーンが少なすぎという印象だった。 
 
 原作もこんな感じなのだろうか。機会があったら読んでみたい。