いやあ、面白かった。
のどか編は、キャラクターの魅力、思春期症候群の症状、伏線の積み上げなど、いろいろな意味で消化不良だった。
しかし、かえで編は、妹キャラということでキャラクターの魅力は十分、体に傷が表れるという思春期症候群の症状はインパクトがあり、さらに第1話からずっと積み上げてきたものがあるだけに、かなり見ごたえがあった。


見せ方が上手いと思う。
一旦、まだ症状が残っているところをみせて―――――



外に出ることをみせたことで、このシーンの感動が増した。
かえでちゃんの涙にもらい泣きしそうになって、なんとか耐えたが、

咲太の涙でダメだった。
それと、やはり麻衣先輩がかっこいい。

記者会見でしっかりと自分の意見を述べたり、

咲太にさらりと好きと言ったり。

双葉の豚野郎も聞けたし、

古賀ちゃんも相変わらず面白い。

次回への引きも抜群。
今回のブタ野郎は、大変満足な回であった。
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