深夜のランダム・ウォーク

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はたらく細胞 第6話 感想 だんだん良くなっている

最初はちょっと説明が多いな、と感じていた「はたらく細胞」だが、回が進むに連れて、ストーリー性が増して、どんどん良くなっている。

 

Aパートは主人公(?)2人の幼少期の話を、細胞の発生の仕組みと合わせ、上手く話としてまとめている。

 

Bパートは、謎の殺人細胞に加え、NK細胞が登場。

 

NK細胞とキラーT細胞のいがみ合いは実に緩急があって面白かった。

 

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そして、ラストの引きも秀逸。

 

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この細胞くんは、微妙に怪しげな雰囲気をかもしだしており、その変のさじ加減が実に絶妙であった。

 

もう次回は観るしか無い。

 

 

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