深夜のランダム・ウォーク

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GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー) 第23話(最終回) 感想 一級品のエンターテイメント作品。1点を除いて。


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 すごい面白かった。まさに、一級品のエンターテイメント作品。

 

 脚本が本当に素晴らしい。

 さすがは古沢良太氏。

ALWAYS 三丁目の夕日」や、「リーガル・ハイ」を手掛けただけのことはある。

 やっぱり、アニメは脚本が命であるな。

 

 ただ、蛇足が一つ。

 

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 この3人と仲直りってのは、無理がありすぎじゃないか。

 

 エディ・カッサーノはぎりぎりで「あり」かもしれない

 だが、ジェームス・コールマンは100%邪魔だ。

 いったい何を考えて登場させたのか訳がわからん。

 

 これは、邪推なんだけど、古沢良太氏やアニメ化スタッフ以外の力が働いたのかもしれない。

 

 「空挺ドラゴン」もそうだったが、「+Ultra」枠では、作品におかしな演出が加わることがある。

 

 政治的な力はあるけどアニメのセンスが無い輩がいて、

 

 「最後に、序盤で騙された3人を登場させたら面白い!脚本を変えてくれ!」

 

 なーんてやりとりがあったのかもしれない。

 

 あくまで邪推ではあるが。

 

 

 惜しいな。これさえ無ければ、アニメの秀作として名を馳せたかもしれないのに・・・